鈴鹿医療科学大学附属 桜の森病院

TEL.059-340-7411

今を大切に。 その人らしく。

想い OUR MESSAGE

その人らしく

今を大切に
生きていただくために

この想いから、緩和ケアを専門とする
「桜の森病院」は生まれました。

住み慣れた地域で自然や
季節のうつろいを感じる日常、

ご自宅に居る様にくつろぎと
温もりある環境づくりと
心のふれあいを大切に、

お一人おひとりの
「その人らしい生き方」をお支えします。

何気ない日常のなかで

心と心、丁寧に向き合い
やさしく寄り添う。

桜の森病院スタッフはみんな、
言ってみれば「気のおけないご近所さん」。
今日も会うのが待ち遠しくなるような明るい笑顔で
天気のことや何気ないおしゃべりが楽しい日課に。
一人ひとりの表情を見ながら、体調面での小さな気づき、
声にしない悩みや不安さえもさりげなく受け止める存在。

これまでの日常生活と 変わらない毎日を

暮らし LIVING IN A FACILITY

穏やかな日常に包まれて
「今日もいい1日」を。

南向きの窓から降り注ぐやわらかな陽光
木々を抜ける風に誘われて、部屋からそのままウッドデッキへ。
一面に広がる芝生、隣りの公園であそぶ子どもたちの声、
庭の散歩道を彩る桜の花や新緑に季節の訪れを肌で感じて
今日という穏やかな1日をいとおしむ暮らし。

住み慣れた街で
大切な人と笑顔が
つながる時間。

ここにあるのは、静かな街なかにある普段通りの生活。
近隣で暮らす家族がいつでも気軽に訪れて
ゆったりとくつろげるラウンジでおしゃべりや
厨房で作る温かな食事メニューを一緒に味わう日も。
訪れた人でもみんなが自由に使えるオープンキッチンで
ちょっとした手料理もふるまえる、第2のわが家のような場所。

LOCAL COOPERATION 地域との連携

いつもそばにある安心、
よりよいケアを
チームみんなで。

患者さまが安心して過ごせる日常は、医師や看護師などスタッフ全員でつくるもの。
時には地域の医療機関とも連携しながら、患者さま、ご家族と想いを一つにしてよりよいケアが叶えられますように。

住み慣れた街で
自然や季節のうつろいを
感じる日常を